2010年04月13日

たちあがれ日本 憂国の石原知事 「血が煮えたぎってる」(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが10日に結成した新党「たちあがれ日本(にっぽん)」。応援団を自任するのが東京都の石原慎太郎知事だ。党名を発案したほか、平沼氏と与謝野氏の間に入り新党設立を後押しした。自身は新党入りはせず、残り1年の都知事の任期を全うする考えだが、今、「血が煮えたぎってる」という“石原流”が東京から日本を変える最後の勝負にでた。(社会部編集委員 石元悠生)

 「私の弟分の平沼なんて脳梗塞(こうそく)で倒れ、与謝野君だって咽頭(いんとう)がんですよ。それが死を覚悟でやってるんだ。本当に死んでも死にきれないんだ」

 東京・新宿のホテルで9日に開催されたパーティーで、あいさつに立った石原知事は国を憂う心情を吐露し、民主党政権や鳩山由紀夫首相を痛烈に批判した後、そう声を張り上げた。

 その約3時間前に都庁で行われた定例会見。「国を憂うのは誰だって憂うものですから。今度の(新党結成のメンバーも)みんな老人。じゃ、若いやつは何してんだ? みんな腰抜けじゃないか。僕なんか戦争の経験、体験あるけど、その人間たちは本当にこのまま死ねないよ」。久しぶりの“石原節”で、新党へのかかわりを尋ねた質問を切り返した。

 ■五輪招致失敗も一因

 思いの強さは足元の都政でも具現化した。4月から副知事を3人体制から4人に強化し、民間出身の猪瀬直樹氏を筆頭副知事に据える異例の人事を断行した。「都政は猪瀬氏ら副知事を中心に回しながら、いっそう国家のために働くという意志の表れ」(関係者)との見方もあるほどだ。

 石原知事が憂いを行動に移すきっかけとなったのは、昨年10月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会総会で、2016年東京五輪招致に敗れたことに一因があるとみる向きもある。

 五輪開催都市が決定する3日前の9月30日。77歳の誕生日を迎えた石原知事を数人の関係者で祝ったコペンハーゲン市内の日本料理店でのことだ。

 石原知事は日本酒を片手に焼き鳥をつつきながら、地球環境問題や人類の未来について語った後、「国家」の在り方について自らに言い聞かせるように喋(しゃべ)り始めた。

 「この国はいったいどうなるのか。日本というあこがれは、人生の終焉(しゅうえん)と並行して懐かしい幻想として消滅しつつあるのだろうか…」

 五輪招致を「国家行事」と位置づけたが、政府や宮内庁から積極的な協力を得られなかったこともあって、「改めて国家への思いを強くしたようで、強い経済、外交、教育、若者を作りたいとさかんに話すようになった」(側近)という。

 ■「男気」理解されるか

 石原知事は今夏の参院選への出馬は否定したが、10日の会見では「たちあがれ日本」を支援することを表明した。

 昭和43年の参院選全国区で300万票を獲得してトップ当選し、今も全国的に根強い人気がある。特に、秋田、愛知両県では当時の後援会組織がそのまま残り、定期的に時局講演会に出向くほどのつながりがあるのも、新党支援には強みになりそうだ。

 水面下では、石原知事の過去3度の都知事選をコーディネートした選挙プロダクションなども動き始めたもようだ。ただ、新党の流れが、若い世代に浸透するかどうかは未知数。『老いてこそ人生』の著書もある石原知事。今後、支持拡大に向けて“老人”たちの男気がどこまで理解されるのか、注目される。

プライバシー配慮?「裁判員」回避で強姦容疑に(産経新聞)
「顧客奪われ、白タクの売り上げ減った…」同業者を監禁し刃物で刺し金奪う(産経新聞)
闇サイトを狙い撃ち 警視庁「ネットハンター」発足(産経新聞)
パトカーの覚せい剤、3年前に移送の男が隠す(読売新聞)
「地域主権」関連3法案、参院で審議入り(産経新聞)
posted by オゼキ エイイチ at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

「かっとなり首絞めた」と供述…金沢死体遺棄(読売新聞)

 金沢市でスーツケースに詰められた頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された金沢市安江町、無職飯沼精一容疑者(60)が「(女性と)口論になり、かっとなって首を絞めてしまった」と供述していることが4日、捜査関係者への取材でわかった。

 飯沼容疑者は「首を切断したのは車の中」と話しており、金沢中署捜査本部は、飯沼容疑者が1月に中古車業者に売却した軽ワゴン車を押収して調べている。

 女性の遺体は損傷が激しいため、司法解剖でも死因は判明しなかった。捜査本部は、供述の裏付けとなる頭部の発見に向けて捜索を続けている。

 捜査関係者によると、飯沼容疑者の供述などから、女性は風俗店に勤めていた30歳代前半の韓国人とみられる。飯沼容疑者は昨年春、風俗店案内雑誌に載っていたデリヘルを利用して女性と知り合い、その後、個人的に会うようになった。飯沼容疑者は、風俗店での呼び名しか知らなかったという。捜査本部は4日午後、飯沼容疑者の自宅マンションを、死体遺棄容疑で捜索した。

<金星探査機>「あかつき」打ち上げのH2Aロケットを公開(毎日新聞)
警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず−「被疑者不詳」書類送検へ・警視庁(時事通信)
大イチョウ芽吹く、残った根元から…鶴岡八幡宮(読売新聞)
<性的虐待>養護施設の児童に 職員を懲戒解雇 岡山(毎日新聞)
自民が臨時役員会(時事通信)
posted by オゼキ エイイチ at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

松野明美さん、熊本市議選に出馬(スポーツ報知)

 元マラソンランナーで、タレントの松野明美さん(41)が25日、熊本市内で会見を開き、熊本市議増員選(4月25日投開票、定数2)に立候補することを表明した。同選は熊本市と、松野さんの出身地の植木町が合併したことに伴うもの。旧町域が選挙区となる。

 ダウン症の障害を持つ次男・健太郎くん(6)を育てている松野さんは、「自分の子だけなら私の名前を使って、スムーズに成長させられるかな、と思うけど、それだけじゃいけない。熊本県だけで障害者手帳を持つ人が12万人いるんです」と障害者福祉向上を目指す考えを明らかにした。

 【関連記事】
松野明美「障害者全員のため」熊本市議増員選挙立候補会見
松野明美 植木町 ダウン症 を調べる

<豪華客船>サン・プリンセスを報道陣に公開(毎日新聞)
幹部公務員83人が勧奨退職=政権発足半年で−政府答弁書(時事通信)
ネットカフェで節約…地方学生、苦肉の就活拠点(読売新聞)
<遺体解剖>別人と取り違える 東京都監察医務院(毎日新聞)
<訃報>松原義治さん84歳=近畿大名誉教授(毎日新聞)
posted by オゼキ エイイチ at 02:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。